H.S カンボジア旅行記の最近の記事

カンボジア2日目 感動の完結

カンボジアのH・Sです。
第5段、アンコールワットの完結編をどうぞ!

2日目。アンコールワット内のサルの神「ハヌマーン」の彫刻。
kanbojia007.jpg
アンコールワットの長い回廊の壁には、叙事詩を綴った彫刻が一面にあります。「すごい」の一言です。


kanbojia012.jpg
宙に浮くカンボジアのH・S。。。そういうオーラで満ちている場所。

kanbojia002.jpg
アンコールワットのあるアンコールトム(公園)内にて「気になる木」発見。
強烈な日差しの中、唯一の日陰で休息を取るトゥクトゥクのドライバー達。


感動だけが残る旅の2日目でした。

アンコールワット編。。。完結


次回、3日目の大冒険につづく。

第4段、アンコールワットの続編

カンボジアのH・Sです。
第4段、アンコールワットの続編をどうぞ!


2日目。アンコールワット。


塔に登る急勾配。行きは良い良い帰りは怖い。
本気で怖い。。。

kanbojia005.jpg

アンコールワット一帯の建造物は、12世紀前後に建てられたらしいのですが、
900年以上前にこんな階段どうやって造ったんだろうか・・・。


急勾配におののき、観光客は全員へっぴり腰。
私も連れもへっぴり腰。

現地の案内人だけが、サンダルひとつでヒョイヒョイ登っていました。・・・さっすがー!


で、ランチ。


現地の風を感じるべく、ランチを屋台で食べようと思ったらチャンさんに止められる。「NOT CLEAN!」。


慌てて遺跡内のレストランへ。

そこではカエルを素揚げした料理「コンケップ・ポンポォン・トゥック・クロィ・・・(以下略)」を注文。
スパイスを混ぜた塩をつけて食べます。・・・お、けっこう美味?


kanbojia006.jpg
ヒキガエル喰い。臭みなく美味。


しかしそこは両生類。想像しながらでは食べられません。
同時に注文した「アモック・トゥレイ」という雷魚のスープはココナッツが効いていて絶品!
タイカレーが好きな人には一番のオススメです。

アンコールワット。。。まだつづく。

アンジェリーナ・ジョリーが惚れ込んだ...

《カンボジア旅行記 3》

お待たせしました H・Sです。
カンボジア編の第3段、アンコールワットの続編をどうぞ!


2日目の続き。アンコールワット、テラス。


12世紀前半に建設された石造りの宮殿。


日が登り、太陽が遺跡を照らし出すと、そこはまたまた別世界。
無機質な岩のみで造られた建造物が、荘厳さを増します。

普通じゃない増し具合。。。

kanbojia004.jpg


「ワット」とは「お寺」を意味し、その名の通り今でも遺跡群のそばには修道院があります。
オレンジ色の袈裟をまとったお坊さんも、遺跡を彩るスパイスに・・・。

アンジェリーナ・ジョリーが惚れ込んだのも分かる、ような気になってみる。


=== つづく ===

..。☆筆者所属の派遣会社 東京都の人材派遣 ㈱カインズサービス
Directed by YON
お仕事を探したくなったら、いつでも声をおかけ下さいネ。/

2日目の感動を

《カンボジア旅行記 2》

こんにちは。H.Sです。
カンボジア旅行記の2回目をお送りします。


2日目。
アンコールワットで日の出を見てしまおうというモクロミ。

朝4:00に起床。

軽く眠い。

二日酔いの寝ぼけまなこでホテルのロビーに降りると、玄関に笑顔で手を振るカンボジア青年が。
昨夜ホテルで予約していたトゥクトゥクのドライバーで、名前はチャンさん。

笑顔がステキ。。。

促されてトゥクトゥクに乗車。まだ真っ暗なシェムリアップ市内をアンコールワットに向かいバイクは疾走していきます。
僕らの泊まったホテルからアンコールワットまではおよそ15分。ほとんど舗装されていない道をガッタンゴットン進むと、行く手にワットのお堀が見えてきました。

入り口でチケットを購入し、いざアンコールワットの中へ。
観光客がドシドシやってきて、ワット内はイベント会場のような賑わいに。皆、思い思いの場所に陣取り、朝日が昇るのを待ちます。


kanbojia003.jpg5:00頃になるといよいよ朝日が昇り始めてきました。アンコールワットのシルエットが浮かび上がり、とても幻想的な景色に・・・





言葉にできない・・・

・・・

・・・

・・・


敢えて言葉にするならば・・・

「うーん、ビューティフォ!」
嗚呼、、、安っぽくなってしまった。。。

どこか違う時代にタイムスリップしたような・・・不思議な感覚がありました。
友人イワク、どうも、私、泣いてたみたいです、、、感動のあまり。。。

周囲には高い山や建物が無いので空がとっても広いんですねー。カンドーしました!!

アンコールワット万歳!!!
カンボジア、ナイス!!!


=== つづく ===

..。☆筆者所属の派遣会社 人材派遣の㈱カインズサービス
Directed by YON from KIND'S service co.,Ltd.
お仕事を探したくなったら、いつでも声をおかけ下さいネ(○・ω・○)/

カンボジアへの熱い想い

アジアが好きなんです。by H.S


《カンボジア旅行記 前述》

こんにちは。H.Sです。
この間、カンボジアに行ってきました。
kanbojia_map.gif

なぜカンボジアなのか?って、良くぞ聞いてくださいましたぁ!

実は私、以前にもアジア旅行をしたことが有り(タイ、マレーシア、香港など)東南アジアの雑然(混沌)とした雰囲気が妙に性に合うなぁと。。。

あの、「片付けなくても良い」と言わんばかりの雑然とした雰囲気。
おっかさんに、「散らかしといてもイイのよん」 と許されたかのような開放感。。。

はまってしまったワケなのです。もはや深めのマニアです。

その上、遺跡にも興味がありまして、900年位むかしに建立された 『アンコールワット』を死ぬ前に一度は見てみたかったんです。

旅費は結構な額だったんですが、休みが取れたので、もう行くしかない・・・と。
友人に声をかけて無理やり同行旅行の運びとなりました。


・・・ブーン・・・


【滞在初日】

朝6:00に自宅を出て、タイで乗り継ぎ、現地時間16:00ごろにシェムリアップ空港に到着。
熱気にクラっと少々暑気あたり気味。
kanbojia_map2.gif



アンコールワットのある都市、シェムリアップの町並み。雑然とした雰囲気の中、
道路には観光用のトゥクトゥク(原付の後ろに座席のついた乗り物)が滑走する。



kanbojia001.jpg「ついに来た」暑いのも忘れて、夜のシェムリアップへ繰り出しました。

怪しいスポットには目もくれず、ドラゴンスープという店で、カンボジア鍋を頂いて、近所のバーへはしご酒。
アンゴラビールというカンボジアのビールで乾杯!


嗚呼、明日からが楽しみでたまりません。


=== つづく ===

..。☆筆者所属の派遣会社 人材派遣の㈱カインズサービス
Directed by YON from KIND'S service co.,Ltd.
お仕事を探したくなったら、いつでも声をおかけ下さいネ(○・ω・○)/

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちH.S カンボジア旅行記カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはうんちくコーナーです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 6.3.3