YONです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
いきなり秋。
涼しい夜に、鈴虫の声。
食欲も回復。
さて、我ながら 「上手くいった」 な小話をひとつ。。。
数日前、朝、出勤の準備をしている時間。
『ピンポーン』
この時間にお客さんとは珍しい。。。
出てみると、1Fに住んでいるAさん。
「庭にオムツが落ちてくる」。。。と。
「へっ?」てナもんでしたが、横にいた3才になる娘の様子を見ると、ナルホド・・・
丁重にお詫びしてお帰り頂き、問題はその後、、、
厳しく叱るのが効果的なのかどうか。
相手は3才。
聞いても
「ポイしてない(やってない)」
保身に走る賢い娘。。。
・・・
・・・
・・・
考える。
・・・
・・・
・・・
さて、どうしたものか・・・
!
「ベランダから家の物が落ちないように見張る担当」
『娘の大事な仕事』として、責任を持たせよう作戦 を思いつきました。
それを提案したところ、面白いくらい喰い付いてきました。
親に当てにされている。自分が任された。家の為になる。自分の大切なお仕事。
そう思ったらしく、何度も何度も聞いてきます。
「おもちゃと、洗濯ばさみと、オムツと、お花と、歯ブラシと、ご本と・・・・・・・」
そこらに有るアイテムを、知っている限り上げ連ねて確認をしてくる。
「か、可愛い。。。」
数日たちましたが、今のところAさん宅にご迷惑はかかっていないようです。


コメントする