今後の車は・・・??

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みなさん、こんにちは(・ω・)/
(株)カインズサービスの車老師と申します。

ガソリンの高騰、暫定税率の問題などにより、
車の燃費性能、環境性能が注目されています。
日本国内においては、環境にやさしい車、
エコ車と言えばハイブリットカーです(-_☆)キラーン!

そのハイブリットカーですが、最近では、燃費性能に特化した車種と
走行性能に振った車種、大まかに分類して2種類あります。
もちろん、燃費性能に特化したハイブリットカーと言えばトヨタのプリウスです。
ホンダもシビックハイブリットという車種がありますが、
ハイブリット専用車種ではないため、見た目からハイブリットとガソリン車との判別が出来ず、
販売不振が続いているようです。
特別感が感じられないためか、売れていません(ノ_・。)グスン。

ハイブリットカーが量産車種として誕生してから10年になりますが、
いまだプリウスのライバルと言える車種は、世界中を探しても
見当たりません。オォォォヽ(゚Д゚;)ノ゙ォォォオ
トヨタ恐るべし!!

そのトヨタのプリウスですが、実際よく出来ています。
カタログデーターですが、ガソリン1リットルの消費で、
10・15モード走行35.5kmです。より実走行に近いテストであるJC08モード走行でも29.6kmも走ります。
もちろん乗り方、起伏の激しい場所での走行などにより、燃費は悪化をしますが、
無理なく5人乗車が可能なパッケージングを用意して、
これだけの燃費性能ですから文句の付けようがありません。
これは、ガソリンエンジン単体では到底実現できない領域なのですから。

そんな優秀なプリウスですが、フルモデルチェンジが
近づいています。
08年末or09年前半に新型を発表する予定のようです。
今以上に燃費性能に磨きがかかる事はもちろんですが、
何と言ってもハイライトは、ソーラーシステムの導入です。
そうです!屋根にソーラーシステムを装備するのです。
バッテリーについては、従来のニッケル水素から、
リチウムイオンへ変更されると噂されていましたが、
開発(耐久性)に目処が立たず、当面は従来通りのニッケル水素バッテリーを使用する模様です。
そのため、モデルチェンジ後しばらくしてからNEWバッテリーが
導入されるらしいです。
それでも燃費性能は、エンジンを1500ccから1800㏄へと変更して
大きくなり、パワーも向上するにもかかわらず、今より15%程向上して
10・15モード走行ですが、40㎞の大台に突入するらしいです。
もはや、バイクですね。

つらつらとプリウスのゴマ擂りが続いてしまいましたが、
そんなプリウスにも、「とうとう」と言うか「やっと」と言うか刺客が現れようとしています。
ホンダからハイブリット専用車が発表されるからです。∑(゚□゚;)!!
しかも価格が200万円そこそこ、これは強力なライバルとなりそうですね。

ライバル不在の状況が続くより、競合車種とのガチンコ対決があった方が、
ユーザー側にはメリットが現れるものです。
ガソリン高騰の時代に突入した今こそ、今後発表されるこの2車種に
注目してはいかがですか??

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このページは、KindsServiceが2008年5月10日 15:46に書いたブログ記事です。

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