こんにちは蒲田の愛犬家M&Kです。
M&Kは小さい頃から色々な動物さん達と生活を共にしてきました。
初代~4代目まで・・・セキセイインコのピコちゃん(全て同名でした)
5代目・・・すずめのスズちゃん(5羽)
6代目・・・みどりガメのミドリ君
7代目・・・ミニうさぎの次郎長ちゃん(男の子だと思っていたら女の子でした。)
そして☆私の人生の中で一番長く一緒に生活を共にした家族は8代目シーズーのペペちゃん(オス)です。
ペペとの出会いは15年前の夏でした。
八王子でブリーダーをしている知り合いの方に譲って頂いたのですが、ブリーダーの方はとても忙しい方だったので私は電車を乗り継ぎながら八王子へ向かいました。
現地に着き「こんにちは、本日ワンちゃんを譲って頂ける事になっていましたM&Kです♪」
「は~い!ちょっとその子達と遊んで待ってて~」と奥から声が聞こえてきました。
ふと玄関からリビングに目をむけると成犬のシーズー2匹、赤ちゃんシーズー2匹でした。
「おじゃましま~す♪」
と、リビングに上がった瞬間・・・顔が真っ黒の赤ちゃんシーズー1匹がM&Kの元に走ってきました。
その子は本当に顔の毛が黒く目がどこにあるのか分らない程の子でした。
とりあえず、そばに寄って来た黒顔シーズーの赤ちゃんを抱っこして遊んでいると向こうの方で遊んでいた、もう一匹の赤ちゃんシーズーに目が行き、あの子の方が茶色い毛並みでかわいい顔してる~♪
きっとどちらかを選ばせてくれるのかな?と一人で考えていると・・・
「今日から一緒に暮らすのはその子だよ~!!」
エッ!!どっち!!と心の中で思いつつ・・・
「この子ですか?」と指をさしました。
「そうなのよ~茶色い子は女の子だし今、風邪ぎみでね~」とブリーダーさん
もう、皆さんもお分かりですよね(*^_^*)v
そうなんです!!真っ黒顔のシーズーの赤ちゃんだった子が我が家のペペちゃんだったのです。
今思えばあの時、M&Kのそばに駆け寄ってきたのには縁があって神様が引き合わせてくれたものと思います。

↑おすまし顔★

↑クシャおじさん(笑)
出会ってから兄弟の様に出掛ける時も、寝る時も、遊ぶ時も何をするにも一緒だったペペちゃんも去年の7月15日に老衰の為、天国に行ってしまいました。
亡くなる直前には白内障の為、視力もほとんど無く、耳も聞こえない状態だったのに最後までオムツなどもせずヨチヨチ歩きながらでも決まった場所でトイレを済ませる本当に手の掛からないとても良い子でした。
いつかはこうゆう時が来るとは覚悟はしていましたが本当に来てしまうと、とても悲しく涙が止まりませんでした。
亡くなった時期が夏という事もあり次の日に家族全員、親戚も含め7人でペペのお葬式をお寺でしました。
葬儀内容は人間と変わらず喪主をたて、お坊さんにお経を唱えて頂き、最後のお別れの時はお花や普段着ていた洋服やご飯お水を一緒に棺桶に入れてあげたり、火葬後にはお骨を二人づつ拾ったりとまったく同じ流れでした。
お寺の係りの方が親切丁寧に、どの部分のお骨なのかを説明しながら骨壷に入れてくれている時に急に係りの方の手が止まりました。
「ここの部分の骨がこんなにきれいに残っているのは、この歳の子には珍しいよ。だいたい年老いた子は人間と同じで色々な病気の薬などで骨が弱くなっていたりするんだよ。これはペペちゃんから家族の方への感謝の贈り物だよ。」と見せてくれたのは
【喉仏】でした。
ちゃんとお釈迦様の形をしていました。
現在ペペは横浜のお寺で眠っています。
お別れしたのは、とても悲しかったですが今はペペに「今までお疲れさま。長生きして家族に幸せと思い出をありがとう。いつまでも忘れないからね!」と言いたいです。
今でも家の中はペペの写真でいっぱいです。

↑弟と一緒の寝方(笑)

↑寝る時は必ず枕を使います(笑)
ぺぺ。。。安らかに。。。。。