《カンボジア旅行記 2》
こんにちは。H.Sです。
カンボジア旅行記の2回目をお送りします。
2日目。
アンコールワットで日の出を見てしまおうというモクロミ。
朝4:00に起床。
軽く眠い。
二日酔いの寝ぼけまなこでホテルのロビーに降りると、玄関に笑顔で手を振るカンボジア青年が。
昨夜ホテルで予約していたトゥクトゥクのドライバーで、名前はチャンさん。
笑顔がステキ。。。
促されてトゥクトゥクに乗車。まだ真っ暗なシェムリアップ市内をアンコールワットに向かいバイクは疾走していきます。
僕らの泊まったホテルからアンコールワットまではおよそ15分。ほとんど舗装されていない道をガッタンゴットン進むと、行く手にワットのお堀が見えてきました。
入り口でチケットを購入し、いざアンコールワットの中へ。
観光客がドシドシやってきて、ワット内はイベント会場のような賑わいに。皆、思い思いの場所に陣取り、朝日が昇るのを待ちます。
5:00頃になるといよいよ朝日が昇り始めてきました。アンコールワットのシルエットが浮かび上がり、とても幻想的な景色に・・・
言葉にできない・・・
・・・
・・・
・・・
敢えて言葉にするならば・・・
「うーん、ビューティフォ!」
嗚呼、、、安っぽくなってしまった。。。
どこか違う時代にタイムスリップしたような・・・不思議な感覚がありました。
友人イワク、どうも、私、泣いてたみたいです、、、感動のあまり。。。
周囲には高い山や建物が無いので空がとっても広いんですねー。カンドーしました!!
アンコールワット万歳!!!
カンボジア、ナイス!!!
=== つづく ===


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