2007年12月アーカイブ

2日目の感動を

《カンボジア旅行記 2》

こんにちは。H.Sです。
カンボジア旅行記の2回目をお送りします。


2日目。
アンコールワットで日の出を見てしまおうというモクロミ。

朝4:00に起床。

軽く眠い。

二日酔いの寝ぼけまなこでホテルのロビーに降りると、玄関に笑顔で手を振るカンボジア青年が。
昨夜ホテルで予約していたトゥクトゥクのドライバーで、名前はチャンさん。

笑顔がステキ。。。

促されてトゥクトゥクに乗車。まだ真っ暗なシェムリアップ市内をアンコールワットに向かいバイクは疾走していきます。
僕らの泊まったホテルからアンコールワットまではおよそ15分。ほとんど舗装されていない道をガッタンゴットン進むと、行く手にワットのお堀が見えてきました。

入り口でチケットを購入し、いざアンコールワットの中へ。
観光客がドシドシやってきて、ワット内はイベント会場のような賑わいに。皆、思い思いの場所に陣取り、朝日が昇るのを待ちます。


kanbojia003.jpg5:00頃になるといよいよ朝日が昇り始めてきました。アンコールワットのシルエットが浮かび上がり、とても幻想的な景色に・・・





言葉にできない・・・

・・・

・・・

・・・


敢えて言葉にするならば・・・

「うーん、ビューティフォ!」
嗚呼、、、安っぽくなってしまった。。。

どこか違う時代にタイムスリップしたような・・・不思議な感覚がありました。
友人イワク、どうも、私、泣いてたみたいです、、、感動のあまり。。。

周囲には高い山や建物が無いので空がとっても広いんですねー。カンドーしました!!

アンコールワット万歳!!!
カンボジア、ナイス!!!


=== つづく ===

..。☆筆者所属の派遣会社 人材派遣の㈱カインズサービス
Directed by YON from KIND'S service co.,Ltd.
お仕事を探したくなったら、いつでも声をおかけ下さいネ(○・ω・○)/

ある作家との出会い

あまたのご縁の中から、日々誕生するノンフィクション。
人が集まる場所だからこそ、お一人お一人の想いが行き交う場所だからこそ
生まれてくるご縁を大切にし合いたい。
  By.コーディネーター

《派遣やってて良かったと思う縁話》

お久しぶりです。YONです。
この仕事をしておりますと、日々、カナリの数の方々と「袖すり合うも…」になります。

その中で、ヒトキワびっくりした最近のご縁話をお送りします。

坂上さんが弊社に登録にお越しになったのは6月の中頃でしたでしょうか。
その時点で、数社の派遣会社に登録に行かれていたようで、既に1ヶ月ほど、長期のお仕事探しをされていたように思います。

何度も相談しあいながら、派遣先探しをご一緒させていただいてました。

弊社からも、何社か紹介し、お話しを進めさせていただきましたが、中々実りません。
当時、縁のある職場に出会えない日々が続いてしまっていた様に記憶しています。


僭越ながら、YONも「とことん付き合いまっせっ!」的な気分でございました。


坂上さんが求職活動を始めて、そろそろ2ヶ月が経とうとしていた頃でしたでしょうか。。。

坂上さん、かなり疲れが出てきたようにお見受けしました。
YONも、ちょいと疲れが…

そのまま疎遠に…

そんな事があった坂上さんから、11月、嬉しい電話がはいったのです・・・

「実は、本を出版しました。」


「へ!!!?」


「当時、なかなか仕事が決まらなくて、かなり参ってましたが、いっそ仕事探しからちょっと離れてみようかと…
その時、本を書きました・・・・・・・・・」

で、持ち込んだら出版決定だそうです。

まあ、何と言うか、スゴイ。。。
驚きました。





=== 坂上さんの作品をご紹介します ===

 とても静かな
 ありきたり過ぎる為に気付かない小さな幸せ

 幸せと寂しさがいつも隣り合わせる

 過ぎ去ったあとにやっと感じる
 温かいぬくもりと悔やまれる選択

 切ない人生の出会いと別れ
 幸せは仕合せなのだと     By.YON


あれこれと想い起こさせるとても良い作品でした。
是非、読んでみてください。「心が感じる」そんな作品です。


anatani_ALL.jpg
【文芸社】 
『あなたに』  坂上 未由


≪坂上 未由さんからコメント≫

「あなたに、という小説は、私の記念すべき初めての商業本です。
全体に、まだまだ未熟ですが、一人でも多くの方に読んでいただいて、率直な感想をいただけたら嬉しいです。
私は、弱い人間です。意志や希望はあっても、なかなかその通りに実現することはできません。
だから言うわけでもありませんが、そういう、人間の弱い部分、頼りないところが、とても愛しく感じるのです。
颯爽と生きる人は、確かに格好がいいし、目を惹かれます。
でも、そういう人たちだって、人に見せない弱い部分は必ずあると、私は思っています。
もし小説を書く機会に恵まれたなら、私は、内容は異なっても、しばらくそういった部分にスポットを当てたものを
書いていくことになると思います。
もし今回のお話で共感していただける箇所が少しでもあれば、それだけで私は、とても幸せです。」

=== おわり ===

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カンボジアへの熱い想い

アジアが好きなんです。by H.S


《カンボジア旅行記 前述》

こんにちは。H.Sです。
この間、カンボジアに行ってきました。
kanbojia_map.gif

なぜカンボジアなのか?って、良くぞ聞いてくださいましたぁ!

実は私、以前にもアジア旅行をしたことが有り(タイ、マレーシア、香港など)東南アジアの雑然(混沌)とした雰囲気が妙に性に合うなぁと。。。

あの、「片付けなくても良い」と言わんばかりの雑然とした雰囲気。
おっかさんに、「散らかしといてもイイのよん」 と許されたかのような開放感。。。

はまってしまったワケなのです。もはや深めのマニアです。

その上、遺跡にも興味がありまして、900年位むかしに建立された 『アンコールワット』を死ぬ前に一度は見てみたかったんです。

旅費は結構な額だったんですが、休みが取れたので、もう行くしかない・・・と。
友人に声をかけて無理やり同行旅行の運びとなりました。


・・・ブーン・・・


【滞在初日】

朝6:00に自宅を出て、タイで乗り継ぎ、現地時間16:00ごろにシェムリアップ空港に到着。
熱気にクラっと少々暑気あたり気味。
kanbojia_map2.gif



アンコールワットのある都市、シェムリアップの町並み。雑然とした雰囲気の中、
道路には観光用のトゥクトゥク(原付の後ろに座席のついた乗り物)が滑走する。



kanbojia001.jpg「ついに来た」暑いのも忘れて、夜のシェムリアップへ繰り出しました。

怪しいスポットには目もくれず、ドラゴンスープという店で、カンボジア鍋を頂いて、近所のバーへはしご酒。
アンゴラビールというカンボジアのビールで乾杯!


嗚呼、明日からが楽しみでたまりません。


=== つづく ===

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