おかげさまでこの一ヶ月、非常に多忙を極めさせて頂いておりましたぁ!!
日々、登録希望の皆様にご殺到いただき、筆者、死に物狂いで対応させて頂いておりました。
感無量です(^^)
この求職者難の時代にありがたい事と、弊社を代表して心よりお礼を申し上げます。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
さて、今回は・・・
地元のんびりカテの待望(?)の第6段(><)/
今回は、港北区での涙さそう一幕!
《 のんびり話 》
=== 営業担当者 【HIRO君】 の種を超えた愛 ===
HIRO君、スタッフケアに力をいれる毎日です。
寒い中、差し入れのお菓子などをぶら下げて、ニコニコしながら廻っております。
いつもの駐車場のいつもの場所に社用車をとめ、今日も明日も明後日も・・・
そんな、皆様のサポートに奮闘しておりました昨年12月のある日・・・
ふ、と気付くと猫ちゃんが、社用車のボンネットの上で暖をとっていたそうです。
とても人懐こい猫ちゃんで、恐らくご近所の飼い猫様なのだろうと思いつつ、取り合えず急いでいたHIRO君は、丁重に猫様に退去願って次の派遣先へ向かったそうです。
次の日、その派遣先から戻ってくるとまたあの猫様が暖をとっていたそうで、その次の日も、そのまた次の日も・・・すっかり気に入られたようです。
「よっ!今日も寒いね~。悪ぃーけどどいてくれー」が、いつもの挨拶に。
ストレスの有る仕事です。時に、心底 「じゃまだな」 と思ってしまったHIRO君を誰が責められましょう。
正直、うざいな・・・ と思い始めていたある日・・・
その派遣先でちょいと面倒な事態が発生し、派遣先担当者のW氏にコテンパンにされました。
この仕事についてまわる業のようなものとはいえ、HIRO君も人の子・・・
茫然自失、パンチドランカー状態のHIRO君。
泣きながら(?)駐車場に戻ると、いつもの猫様がいつもの場所に。
猫様、HIRO君に気付き、こちらを見てやさしく微笑んだそうです・・・
その瞬間、HIRO君、癒されたそうです。心底、癒されたそうです。まさに愛です。
それ以来、両者は強いキヅナで結ばれた竹馬の友となったのです。
お互いの苦労を気遣い合える友。
ここのところ、小春日和な日が増えてまいりました。
猫様は、日によって現れなくなった様です。
お互い、卒業ということでしょうか・・・
人生のホンの一瞬、HIRO君に訪れた出会い。
あの時、猫様が微笑んだのか鼻で笑ったのか・・・筆者は前者だと信じたい!
種を超えたふれあいに筆者は感動を覚えました。
皆様は、どのようにお感じになりましたでしょうか?
ちなみに筆者は犬派です。
=== おわり ===


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